ブロックチェーンを知らないと取り残される!今すぐ学んだほうがいい理由

ブロックチェーン

「ブロックチェーンやビットコインなんて、自分には関係ない」と思っていませんか? 

ですが、あと2年もしたら世界の主流になるらしいです! 今、学んでおかないと時代に取り残されるかもしれない…

 

ブロックチェーン? ビットコイン? 何それ? 関係ないよ…

いちご

 

2021年になったら、そんなことは言ってられないらしいです

 

ブロックチェーン

例えば、iPhoneが初めて発売された当時、私は、「iPhoneなんて…」と思っていました。

iPhoneを購入したのはつい最近です。

使ってみて実感します。もっと早く使っておけば良かった、と。

それと同じで、今、「ブロックチェーンなんて…」と思っていると、時代に取り残されるかもしれません。

しかも、iPhoneやインターネット初導入のとき以上の革命だそうです!

 

ぜひ今、学んでみよう!

 

そんなわけで、ブロックチェーンを推進する会社、BINARYSTAR株式会社の月例セミナーに参加してきました。

 

タイトル
「日本企業にとって、ブロックチェーンを活かした新事業とは」

 

その内容を簡単にレポートします。

日本は、危機感がなさすぎ? このままじゃ世界についていけない

1989年、世界の時価総額の上位3社は、日本企業だったそうです。

 

ところが!

 

2019年現在、上位3社はすべてアメリカ!

アマゾン、マイクロソフト、アップルです。

 

この事実だけをとっても、なんだか日本はヤバいらしい…ということを感じます。

世界がガラッと変わったのです。このままじゃ日本は本当に取り残される。

それなのに、ブロックチェーンの企業が、世界に比べて日本はかなり少ないのだそう。

やっぱり日本は、ガラパゴスなのか?

危機感が足りないのだなと改めて感じると同時に、日本は大丈夫か??という、ムダな焦りと不安がわきあがってきました…。

それにしても、ブロックチェーンって、いったい何ができるのでしょう?

ブロックチェーンで実現される世界とは?

私たちの生活のすみずみにまで、ブロックチェーンの技術が使われるようになるそうです。

自動運転だけじゃない、進化する自動車

自動運転については騒がれていますが、自動車の変化はそれだけじゃない。

 

  • 走行履歴、事故履歴などの記録・管理
  • キーの共有が簡単に→レンタカーやカーシェアリングが便利になる
  • スマートウォッチでトランクの施錠が可能

 

干ばつにもスムーズに対応できる

干ばつ(自然災害)への対応も迅速にすることが可能になるようです。

 

  • IoTセンサーを使用して地下水の取水データを送信
  • 「地下水株式」が証券のように取引できる

 

保険の形態が変わる

保険が、ものすごい変化をするようです。

 

  • 保険の契約に、仲介人・仲介業者が不要になる
  • 即座に低価格で契約できる
  • 地震、降水量、飛行機遅延などを測定し、自動的に保険金を支払う(スマートコントラクトによって)
  • 旅行の間だけ保険に入るときなど、スマホで保険のオンオフを切り替えるだけでOK

 

食品汚染、食品偽装問題が解決できる

今よりも安心・安全に、食品を買うことができそうです。これはいいですね。

 

  • ブロックチェーンで野菜を管理することによって、どこの誰が生産したものかが瞬時にわかるようになる
  • 流通経路などもわかる

ブロックチェーンが企業に及ぼす影響は?

大企業

先手を打った企業だけが有利になり、大企業といえども生き残れなくなる可能性も大きい。

このままだと、海外の企業に、すべてをおさえられてしまうことは目に見えていて、日本企業は今すぐ初めないと間に合わないそうです。

中小企業

中小企業にとっては、激動の時代。攻め込んでくる大企業とベンチャーの挟み撃ちに合う可能性も。

場合によっては経営者の交代が必要。

生き残るか退場するか、2~3年がヤマだそうです。

ベンチャー企業

数十年来の大チャンス。1995年以降のインターネット事業を超える好機。

欧米の先進事例を徹底研究し、遠慮なくパクるずうずうしさが必要だそうです。

やはり、欧米の真似をするのが生き残り術のようですね。

明治維新をほうふつとさせます。

ブロックチェーンによって、貧困地域への支援が直接できる

社会が変化するという内容に興奮しっぱなしでしたが、個人的に一番納得したのは、貧困支援の話。

例えば、「フェアトレード」というものがあります。

貧困地域で生産されたものを、適正価格で購入しようという運動ですよね。

ただし、それをやったところで、本当の貧困家庭には届かない。

どうしても、仲介業者に搾取されてしまいます。

NGOの支援や、募金活動なども同じですよね。

いったい誰の手に渡っているのか、サッパリわかりません。

それが、ブロックチェーンを使うと、貧困家庭と直接の接点をもつことが可能になるというのです。

どういうことかというと、ビットコインなどの仮想通貨を使えば、銀行口座を開設しなくてもスマホがあれば送金ができるからです。

現在、発展途上国では、銀行口座は持っていないけれどスマホは持っている、という人が多いのです。

スマホさえあれば、本当に困っている人に、直接、送金をすることができる。

これはスゴいことだなぁと感じました。

私は学生時代、バングラデシュでのボランティア活動に参加したことがありました。

そのとき、とてもムナしい気持ちになったのを覚えています。

本当に役立っているのか?と。

体裁だけを整えているように見えたからです。

そんな長年の疑問にも、ブロックチェーンを使えば、もっと行き届いた支援ができるのかもしれないと思えてきました。

関心のある分野だったので、すごく興味深かったです。

まとめ

ブロックチェーンのなんたるかは、まだ何もわかっていませんが、なんだかスゴいらしい!という期待と焦りをヒシヒシと感じました。

自分に何ができるってわけではないけれど、知っておいたほうが何かと良さそうです。

私は、パソコンもiPhoneも導入が遅かったのですが、そのせいで、機会損失が大きかったと実感しています。

学んだほうがいいと言われたものは、素直に学ぶべき。経験してみてわかりました。

触れておくだけでも意味がある。何も知らないよりずっといい。

ブロックチェーンを勉強してみよう!という熱意がわいてきました。

 

ということで。

 

まとめ
あと数年で、世界はガラッと変わる。

取り残されないように、知っておいたほうがいい。

ブロックチェーンを学んでみよう。

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