イライラしたら鼻呼吸!瞑想よりも簡単で最強な、心を落ち着ける方法

 

瞑想しようと考えるとハードルが高い。鼻呼吸なら、いつでもどこでもできます。

 

呼吸で脳が変化することは、あらゆる人の体験から実証されています。

誰でもどこでも、できる方法です。

 

イライラしてきたら、鼻呼吸。
イライラしなくても、鼻呼吸。

 

ぜひ、意識してみてください。

鼻呼吸は意外と難しい。無意識でいると口呼吸している。

鼻呼吸って、簡単じゃん。って思いますが、意外と難しいのです。

ほとんどは口で呼吸しているからです。

 

走った後。口でゼイゼイしますね。
ため息。口から息が出てきますね。

疲れているときほど、特に口呼吸になるようです。

それを、口ではなく鼻を意識するだけで、不思議と頭が落ち着きます。

心に余裕が吹き込まれ、ちょっと考え直すことができる。

そして、お腹を使うので、ダイエット効果もじゃっかん…。

なぜ、呼吸で効果が出るのか?

息のリズムを変えると、脳に直接、影響を与えることができるそうです。

 

脳の判断とは、次のようなもの。

  • 呼吸が速くなると、危険が近づいたと察知する。
  • 呼吸が遅くなると、危険が去ったと察知する。

 

とても単純ですね。

呼吸を変えるだけで、脳へのシグナルを自分で変えることができるのです。

脳の緊張を、やわらげてあげることができます。

まさに、自己コントロール。

大切な技術です。

コツは、息の通り道を感じること

鼻の中の、息の通り道を感じてみる。

そうすると、さらに深まります。

 

  • 吸うときは、自分のイライラを受け止める気持ちで。
  • 吐くときは、自分のイライラを吐き捨てる気持ちで。

 

ゆーっくりと。

だんだん、心が落ち着いてきます。

さらに効果を高めたいなら…

次の3つを追加すると、さらに効果がアップ。

 

  • お腹のふくらみをイメージする。
  • 吸ったあと、4秒間止めてから、吐く。
  • 吐き終わったら「1」とカウント。10まで続ける。

 

カウント法を変える~セブン・イレブン

カウントの方法を次のようにするのも効果的だそうです。

 

  • 吸いながら7まで数える
  • 吐きながら11まで数える

 

ちょっと特殊なやり方

ちょっと特殊ですが、次のような方法もあります。

 

  • 右の鼻を指で押さえて、吸う
  • 左の鼻を指で押さえて、吐く

 

指の動きが入ることで、脳の動き方が変わるようです。

 

 

会社でも、電車の中でも、いつでもどこでもできるのが、鼻呼吸のメリット。

家に帰って瞑想するよりも、すぐにできて速攻で効きますね。

 

ということで。

 

まとめ
イライラしたら、鼻呼吸!

息とともに、イライラを吐き出そう。

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