「自信がない」って心地いい~過去を見ていれば、挑戦も成長もしなくていい

日記

「挑戦が怖い」と言いたくないから、「自信がない」と言っているだけ。
「自信がない」と言い続けてきたけれど、実は、それがとても心地いいことに気づきました。

 

自信がない……

いちご

 

「自信のない自分」でいたいだけ

自信がないって、心地いい

挑戦すると、どうなるか?

  • ときには厳しいアドバイスもある
  • 具体的に実践するしかない
  • 実践は、大変
  • 苦しくて大変だけど、スッキリする
  • 頑張ったぶん、結果は出る

 

では、「自信がない」って言ってると?

  • やさしく励まされる
  • 立ち止まっててもいい。だって自信ないから。
  • 意外とラクな状態
  • モヤモヤするけど心地はいい
  • 結果という概念がないため、結果も成長もない

 

「自信がない」って都合がよくって、心地いい。

実は、そんなことを学習したうえで、「自信がない」と言うことを選択しているのではないか?っていう気もしてきます。

では、2つの違いは何かというと、見つめているものが違うのです。

 

「挑戦」は、「今の課題」を見つめている。だから、実践しかない。

「自信がない」は、「過去の実績」見つめている。だから、不安しかない。

 

過去に失敗したこと、過去に傷ついたこと、それが「不安」の正体であり、「自信のなさ」の原因です。

過去に生きていると、成長しない自分に言い訳ができます。周囲からも慰めてもらえます。

モヤモヤしていて苦しいけど、やはりラクなのです。

 

過去を排除してみると、「今」しかありません。「今」を見つめると、実践するしかなくなります。

それが「今を生きる」ということ。

「今を生きる」と、実践しかなくなる

「自信のなさ」や「不安」は、過去の産物です。

そこを捨ててみると、「今」が残る。そうすると、実践しかない。

そこで初めて気づくのです。「実践したくない……」という気持ちに。

つまり、「不安」の目的とは、「実践しないこと」だったのではないでしょうか。

私は、そのことに気づいたら、ちょっとがく然としました。本当に言い訳だったんだな、と。

「今を生きる」ことができない理由は、「過去に生きている」から。

そして、あえて、過去に生きているという可能性も考えられます。「今」を見たくないから。

 

過去に生きるか、今に生きるか。

 

選択は自分でするしかないですね。

まとめ

「自信のなさ」や「不安」は、実体のないもの。なぜなら、「過去」だから。

「今、自分は、何をするか」常にその問いかけを。

 

まとめ

「今を生きる」コツは、「過去」を切り離すこと。

過去は心地いいけれど、結果も成長もない。

 

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