店員さんに笑顔で応じよう。客だから当たり前と思っていると自分に返ってくる。

感謝

サービスを受けたら、感謝して笑顔で応じる。そうすると、周囲は優しい人だらけになる。

 

「客だから当たり前」

そんな気持ちを捨てようと思いました。

笑顔で応じないと、感謝も充実もなくなってきます。

店員さんに笑顔で接する。それを習慣化します。

店員さんに不満を抱いてしまうという殺伐さ。

コンビニでも、外食するときでも、つい、サービスを当たり前に感じてしまいます。

感謝どころか、不平不満が出てくる。

遅い!とか、手ぎわが悪い!とか。

私は、店員さんに笑顔で応じるということができませんでした。

なぜなら、「お金を払ってるんだから当たり前でしょ」と思っていたからです。

「あなたはサービスするのが仕事だよね?」と。

そんな考えが、自分を殺伐な心にしていたことに、ふと気づきました。

「当たり前」と思っている気持ちが、自分に返ってくる。

「客なんだから当たり前」

「やってくれて当たり前」

 

その気持ちが、自分に返ってきていることを感じました。

 

「お前は女だろ!」

「お前は会社員だろ!」

「お前はヒマだろ!」

「やってあげただろ!」

 

そんな視線を浴びせられることに、ストレスを抱いていたのです。

だけどそれって、私が思ってることかもしれない。

普段から、周囲の人に対して、自分がそういう視線を向けていたのです。

もっと、笑顔で応じてみようと思いました。

店員さんは頑張ってる。

笑顔で応じると、相手も笑顔で返してくれる。

そんなことに、今さらながらに感じています。

笑顔を心がけて気づいたことは、店員さんはとても頑張ってくれているということ。

そして、優しいということ。

今までの自分が間違ってた。

どれだけの努力で、サービス精神を出してくれているか。

そこを見ていきたいと思いました。

お金は、感謝の気持ちで払うもの。

お金というのは、感謝の気持ちで払うものなのだと改めて感じました。

ありがとうと言ってお金を出せば、向こうもありがとうと言ってくれる。

なんだか、すごいことです。

これからは不満ではなく、感謝で応じてみよう。

ちょっとした場面で、笑顔を習慣化。

現在、努力中です。

 

ということで。

 

まとめ
サービスを受けたら、感謝できる自分でいたい。

客が笑顔なら、店員さんはもっと笑顔になる。

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