マーケティングの学び方~2つのポイントをおさえるだけで学びの結果がどんどん出る

マーケティング

マーケティングは、人生に活かせます。活用してこそ輝きます。
仕事や人生にどう活用するかを考えよう。

 

「新人OL、つぶれかけの会社をまかされる」という本を読んで、マーケティングの面白さを感じました。

新人OLつぶれかけの会社をまかされる他人と比べないと自分の強みは見えない!|新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

 

本格的にマーケティングを学んでみよう!と思いました。

ここでは、学び方について、まとめます。

 

実践ポイント
  • 自分に置きかえよう
  • 分かち合おう

学ぶときは自分に置きかえて考えること

マーケティングは、「商品を売る」だけではなく、日常での「人とのコミュニケーション」にも活用できる技術です。

理論を勉強するという姿勢よりも、これをどう仕事や日常に活かしたいか?という観点で学ぶほうが実践として身につくそうです。

 

学ぶときは必ず、自分に置きかえる

 

仕事にどう活用するか?
人とのコミュニケーションにどう活用するか?

 

そこを考えながら学ぶということを心がけようと思います。

また、素直に受け取るのも大事ではあるけれど、すべてを丸暗記するだけでは、自分の思考が育ちません。

自分の言葉で説明できるように、きちんと咀嚼(そしゃく)していくということが大事ですね。

その際のコツとしては、次のような姿勢です。

 

疑問を持ちながら学ぶ

 

論文やレポートというのは、従来の考え方に反論をし、その根拠を示し、自分の結論を出すというのが、頭がよくなる書き方だそうです。

 

反論・根拠・結論

 

そんな気持ちで学ぶクセをつけていきたいと思いました。

自我の壁を乗りこえる~学んだことは分かち合うこと

学ぶとき、人は2つの壁を乗りこえなければならないそうです。

 

1つ目は、「実践の壁
2つ目は、「自我の壁

 

図にすると、こう

 

自我の壁

 

「知る」「わかる」というのは、低レベル。

そこから「おこなう」レベルには行くには、「実践の壁」を乗りこえなければなりません。

 

知っているし、わかっている。でも、実践してない。

 

ほとんどの場合が、そのレベルで終わってしまいますよね。

そこで「実践の壁」を乗りこえられるかどうか。

ここを意識しないと、学んだけれど何だったっけ…という状態が続いてしまいます。

その壁を乗りこえると、「おこなう」「できる」という中級レベルに到達します。

そこから上級レベル=プロレベルに行くには、2つ目の壁である「自我の壁」を乗りこえねばなりません。

 

自分だけできていても意味がない。
人と分かち合うということ。
伝えたり、教えたり、書いたり。

 

考えてみれば、それをするからこそ、お金を頂くという仕事になるわけですよね。

プロレベルというのは、「自我の壁」を乗りこえる必要がある。

 

できる人が、プロというわけではない

 

その壁を意識しながら学んでいくと楽しくなってくると思います。

まとめ

学び方については、マーケティングに関わらず、あらゆる学びについて言えることです。

常に自分の「壁」を意識し、そこを超えていくことを実践ポイントとしていきたいと思いました。

必ず自分に置きかえ、「壁」を超えること。

そんな学び方を心がけたいですね。

 

ということで。

 

まとめ

自分の仕事、人生に置きかえる

「実践の壁」と「自我の壁」を超える

それが学び方の極意。

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