ロジカルシンキングとは、理由を3つ考えて実行するだけ~実はシンプルな考え方

マッキンゼー式ロジカルシンキング

ロジカルシンキングを、シンプルに理解しよう!
実はとっても簡単。そして、実行するだけ。

 

ロジカルシンキング? 難しそうだな

いちご

 

理由を3つ考えて、実行するだけです。

 

「マンガでわかる!
マッキンゼー式ロジカルシンキング」by 赤羽雄二

 

この本は、マンガだと思って軽く考えていましたが、大事なことがシンプルにまとめられていて、深い内容でした。

ロジカルシンキングがよくわからない人には、マンガから入ることをオススメします。

 

ロジカルシンキングの4ステップ

ロジカルシンキングの順序は、次の4つ

  1. 現状を整理する:今、何が起きてる?
  2. 問題を把握する:何が問題なの?
  3. 対応策を考える:ゼロベースで!
  4. 実行する:具体的に!

 

つまり……

  1. 現状の整理:空がくもっている
  2. 問題の把握:雨が降るかもしれない
  3. 対応策:傘があったほうがいい
  4. 実行:傘を持って出かけよう

 

これなら、いつでも誰でも、やっていることです。

それを図にすると、ロジックツリーというものになります。

 

ロジックツリーとは

 

4つのプロセスが、「傘」の話と同じ。

そう考えると、とっても簡単に思えてきます。

なるほど!と言わせることが「論理的」の意味

自分にも相手にも「なるほど!」と言わせること。それが「論理的」ということ。

つまり、わかりやすく、納得いくように説明できる力のことですね。

「こうだったら、こうだろう」と推論をするだけです。

そのための、言語化・図解化。

文字で説明し、図で見せると、わかりやすくなる。

常に自分の思いを言語化し、図解化する習慣をつけるといいと思います。

そのための一番いい方法は、「理由を3つ挙げること」

「理由は3つ」これが基本!~自信と安心が生まれる

理由は常に3つ。

何をするにも、理由を3つ挙げる習慣をつけるといいそうです。

 

理由を3つ挙げるメリット
  • 自分の意見に自信がもてる
  • 聞いている人は安心する

 

自信と安心を大事に。

そのために理由は常に3つです。

理由を考えようとすると、どんなに簡単な問題であっても、けっこう頭を使います。

それこそが、ロジカルシンキング。

まとめ

「論理的」という言葉は、日本語では残念ながら、やや微妙な使われ方をしていると考えています。
たとえば、以下のような使われ方です。
「君の説明は論理的じゃないからよくわからないよ」
「もっと論理的に説明してくれないかな」
要は、上司あるいは上の立場の人が、部下や相手をなじるときによく使う言葉になってしまっています。
しかし、英語の「ロジカル・シンキング」は違います。本来の使われ方です。「きちんと深掘りし、よい案を出すこと」、これに尽きます。

 

日本では、ロジカルシンキングを誤解している人が多いそうです。何よりも、相手に文句を言うときの決まり文句に使われてしまっています。

ものごとを深掘りして、対応策を考え、実行する。

もっとシンプルに、ロジカルシンキングを実践しようと思いました。

 

ということで。

 

まとめ
理由を3つ考えれば、自信と安心が生まれる!

相手に「なるほど!」と言わせよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です