【仕事の速い人が見ている景色】速さを追求する楽しさとは、周囲がスローモーションに見えることである

 

仕事が速い、行動が速い、決断が速い。速い人には、自己管理に徹しているという特徴がある。

 

自己管理をしていくと、周囲の人が止まって見えるそうです。

「すべての仕事は10分で終わる」by 森川亮

PDCAをあらゆる分野でやり続けていると、10年もすれば、周囲の人が止まっているかのように思えるくらい、速く仕事が処理できるようになるので、結果的に同時に扱える案件の数も増えていきます。

 

「周囲の人が止まって見える」とは、どんな感じなのだろう?と、興味がわいてきた一書でした。

10年なんて、あっという間。

10年後を目指してみようと思いました。

「ゼロ秒思考 行動編 即断即決、即実行のトレーニング」by 赤羽雄二

人がスローモーションで動いている中をすいすいと走り抜けていく、というような感覚すら味わえる。野球のホームランバッターが「ボールが止まって見える」と言うのに近いかもしれない。
即断即決、即実行をする前は、目の前が真っ暗のように思えたり、あるいは複雑過ぎるように感じたりしたかもしれないが、そういう景色が劇的に変わる。
全体感を持ち、即断即決、即実行することで大きく変わる景色を見ていただきたい。

 

こちらの著者は、メモ書きによって、自分の思考を徹底的に整理されている人です。

その結果、やはり「周囲がスローモーションで見える」と。

そんな景色、見てみたいです。

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