くよくよする気持ちから今すぐ脱出する2つの方法~ウツは意志の力で乗りこえる

心理学

「くよくよ」する理由は、欠けている部分に目がいくことと、過去を持ち歩くこと。どこに目を向けるかは、自分の意志で選択をしよう。

 

「くよくよ」する気持ちから脱出する方法は、次の2つ。

  • 足りている部分に目を向ける
  • 過去は置いてくる(箱を壊す)

人はどこに目を向けるのか?

下に2つの「円」があります。

どちらのほうが、気になるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

きっと、右側の円のほうが気になると思います。

特に、欠けている部分に目がいくのではないでしょうか。

 

欠けている部分が気になってしまう

 

どうしても、そういうものらしいです。

 

ダメ出しばかりしてしまう
欠点ばかりが目につく
自分の良さがわからない

 

それは、どうしようもない人間の心理です。

だからこそ、良い部分を見ようということを、意識的におこなうということが重要なのです。

 

自然にまかせていれば、欠けているところに目がいく
良さを発見するのは、自分の意志

 

自分の良さも、他人の良さも、見つけられないという人は、自然にまかせて生きているから。

意志がないのです。

 

良さを見つけよう。
満ち足りた部分を見よう。

 

そう意識してみる。それだけでも変わるのではないでしょうか。

上図の右の円でいえば、下側の欠けた部分ではなく、上側の足りてる部分を見ていくということです。

過去を箱に入れて、大事に持ち歩く~それがウツの人の特徴

 

ウツになる人の特徴は、欠けている部分ばかりを見るのと同時に、過去ばかりを見ていることです。

「くよくよする」とき、たいていは、過去を思い出して「くよくよ」していますよね。

過去の出来事を、キレイな箱に丁寧にしまいこんで、その箱を毎日持ち歩いているんです。

ことあるごとに、その箱を開け、「あぁ自分はこうだった」「あぁこんなことがあったんだった」と思いわずらう。

 

その箱、本当に必要?
置いてきてしまったら?

 

わかってはいるけれど、それができずに、つい「くよくよ」してしまうんですよね。

勇気を出して、箱は壊してしまおう。そして、置いてこよう。

持ち帰らなくてもいいのです。

しかも、とってもキレイなジュエリー付きの箱なんて、必要ありません。

それよりも、今の自分にジュエリーを付けよう。

まとめ

  • 欠けている部分に目がいく
  • 過去を箱に入れて持ち歩く

 

くよくよする理由は、この2つ。

無意識にまかせていると、いつのまにか、この2つの流れになっていきます。

そこを意識して、自分の意志で選択すること。

 

自分で選択しよう

  • 足りている部分に目を向ける
  • 過去は置いてくる

 

それが、「くよくよ」からの脱出法です。

意識して選択する。思い出してみるといいと思います。

 

ということで。

 

まとめ
自分の意志で選択する必要がある。

足りている部分を見ることと、過去を置いてくること。

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