自分に素直になりたいなら、「なるほど!」と言ってみよう~箱の法則で学んだこと

自分と向き合う

 

自分への裏切りをやめれば、「箱」の外へ出られる。そのためには、抵抗しないことがコツだそうです。

 

抵抗しないって何なのさ…

いちご

「なるほど!」って言ってみよう

 

「自分の小さな『箱』から脱出する方法」を読みました。

自分の小さな箱から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法|抵抗をやめて外は安全だと気づこう

「箱」から出るコツは、自分を裏切らないことです。

自分に素直になろうってことですね。

自分に素直に生きていると、自己正当化をする必要がない。

「箱」の外で生きられるようになるのです。

そのためには、「抵抗をしない」ことだそうです。

安全だということさえ理解できれば、抵抗しないことは簡単になりそうです。

そのためにも、「なるほど」と言ってみれば効果的かもしれません。

すべては「なるほど」でスルーする

なるほど〜。あなたはそう思うんだ?

 

これで、どうでしょう。

「なるほど」と受け止める。抵抗しない。喧嘩しない。自己主張しない。

だけど、賛同するわけでもない。

ただ受け止めればいい。

「でもさ…」と反論すると、相手の自己正当化スイッチを刺激します。

そうすると、こっちも自己正当化スイッチが刺激されます。

重要なのは、自己正当化スイッチをオンにしないこと。

その刺激を避けてしまえばいい。

 

だから、すべては「なるほど」と受け止め、サッと流す。

どんなにイヤなことを言われても、協調性がないと言われても。

「なるほど。あなたの意見はそうなのね」

 

それができたら、いいだろうなぁ。

そもそも「箱」の中に入る必要性がなくなってきそうです。

と言いつつも、今日も「箱」の中に入っていますが。

 

「なるほど」と受け止め、抵抗しない。

自己正当化と自分への裏切りから、距離を置く。

 

視界に入れないというのも、とても良い方法です。

見てしまうと刺激されるので、徹底して、苦手な刺激を避けること。

それがコツかもしれません。

自動反応を引き起こすような環境には、長く滞在しない。

サッと切り替えてしまう。

 

それが上手になりたい。

 

ということで。

 

イライラがくれたもの
「なるほど〜」と言っていればいいのかもしれない。

そして、「箱」の外に出たい

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