「わからない」が、すべての問題の原因~もっと簡単に考えてみよう

「不安」は、「わからない」ことが原因。
わかれば安心する。

 

「不満」も、「わからない」ことが原因。
わかれば満足する。

 

世の中、わかりづらすぎるんだ。

 

「不安」は、
解決策が見えれば、安心に変わる。
やったことがあって、結果が見えていれば、安心できる。
わかればいい。

 

「不満」は、
なぜ、そうなのかがわかったり、
相手の気持ちがわかったりすれば、解消する。
わかればいい。

 

コミュニケーションのトラブルも、
「伝わらない」、
つまり、相手の気持ちがわからないことが原因。
わかりやすく話せば、スムーズにいく。

 

わかりづらい説明を延々とされて、
「なぜ、わからないんだ!」と怒られたって、
しんどすぎる。

 

きっと誰もが、
難しすぎる言葉のシャワーを
浴び続けてきたからだろうな。

 

難しく話したほうが、なんだかカッコいい。
難しい言葉のほうが、権威をふりかざせる。

 

つまりは、「見栄」だ。

 

見栄と権威のかたまりに、難しさを押しつけられてきた。
「わかりやすくする」ことは、教わったことがない。

 

「シンプルに生きよう」
という言葉があるのも、
どんだけ難しく生きてるんだ?
ってことの表れ。

 

「複雑」「難しい」「意味不明」
それが「良さ」だとされている。

 

もっと簡単にすればいいのに。
もっとわかりやすくすればいいのに。

 

「わかりやすい」ことが、
相手への配慮であり、
自分への慈愛。

 

自分で自分に、わかりやすくしてあげれば、
きっと、もっと生きやすくなる。

 

わざわざ難しくするのは、やめよう。
自分の「見栄」で、難しさを生むのは、やめよう。

 

わかりやすくすれば、すべて解決する。
なんだ、こんなことだったのか!と、新鮮な驚きがある。

 

世の中もっと、わかりやすくしたい。

 

 

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