耳で聴かない音楽会~思い込みをはずそう

耳で聴かない音楽会

音楽とは、耳で聴くもの――そう思っていませんか?

本当にそうでしょうか。

東京オペラシティで開催された「耳で聴かない音楽会」

本当に不思議な音楽会でした。

この音楽会では、次のような感覚になります。

  • 音楽とは、目で見るもの
  • 「耳をすます」のではなく「体をすます」
  • 自分の考えはすべて、思い込みかも?

常識をくつがえしてみよう

音楽は、耳で聴くだけではなく、目で見るものでもある

スタンダードな「カノン」の曲なのに、あちこちから、すすり泣きが聞こえてきました。

「△△だから、〇〇のはず」
「〇〇すべき」

そんな、あらゆる前提・常識を、くつがえせる気がしてきました。

考えてみれば、「音を楽しむ」のが音楽であって、「耳で聴くもの」とは書いてません。

なぜ、音楽=耳で聴く、という常識にとらわれてしまうのでしょう。

すべてのことが、間違った思い込みであるのかもしれません。

体の内側から、音楽があふれてくる気持ちになれました。

ということで。

まとめ
じっくりと体をすましてみよう。

あらゆるところに、音楽はあふれている。

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