スーパープレゼンテーションアワード~鴨頭さんに会ってきた

スーパープレゼンテーションアワード

実際に会ってみたら、鴨頭さんはすごかった。

炎の講演家・鴨頭さんのYouTubeをたまに見ている。


とっても面白いので実際に会ってみたくなり、鴨頭さん主催の「スーパー
プレゼンテーションアワード」というイベントに参加してみた。


しかも初めてだったけど、ボランティアスタッフとして。
写真係をやらせてもらった。


このイベント、まずコンセプトに感動。


そのコンセプトとは、こう。

言いたいことを言えばいいのではない。

感動させることが目的ではない。

参加者の心を変えるよりも、行動を変えることのほうが大事。

誰でも今すぐ簡単に実践できること、それを持ち帰ってもらう


そんなメッセージを10人のスピーカーが話し、優勝を決めるというもの。


「言いたいことを言うのではない」というのは、ライティングと同じだ。


しかも、スピーチのクオリティが高かった。10人の話、すべてが面白かった。内容だけではなく、伝え方も、とても勉強になった。


そして終了後。ここぞとばかりに鴨頭さんへ質問を。


「どうしても自分に価値があると思えないのですが、どうすれば克服できるでしょう?」


たったそれだけの質問なのに、即座に、的確な一言が。


「親とつながることだよ」


えっ!!
考える間もなく、涙があふれてきた……


「大丈夫、大丈夫、できるよ」


やさしく抱きしめてくれた。


なんだろう、この人……
たった1、2分の短いやり取りで、すべてを見抜かれた感じ。


行くまでは、アヤシイ人だったらどうしよう?とじゃっかんの疑念もあったけれど。一気に吹っ飛んだ。


とても充実した、忘れられない一日となった。

そして、写真係として密着させてもらって感じたこと。
鴨頭さんの聞きヂカラはハンパない。


誰よりも、前のめり。
大きくうなずく、笑う、泣く。
拍手するときは手を高く。


しかも、いつでも、誰に対しても同じ姿勢。

これは、スピーチの大会だったけれど、伝え方と同時に、聞き方にもこだわる。


私たちが、自分の想いを言葉にできなくなった理由は、否定されてきたから。


笑顔で聞いてもらえれば、人は安心して話せる。

世界を変えるためには、コミュニケーションから。

そういう信念で、6月27日の演説の日に開催。


聞くこと・話すことが苦手だったけれど、挑戦してみたいと思えてきた。

スーパープレゼンテーションアワード

スーパープレゼンテーションアワード

ちなみに。
自分が写真隊というのは勘違いだったという…

写真係というのは、参加者のスマホで、鴨頭さんとのツーショットを撮ってあげる、という係。

私が、写真を撮影するということではなかった。


でも、カメラをぶらさげて歩いてたら、「撮りなさい」との指令が。

おかげで、裏舞台まで撮らせてもらい、貴重な経験に。


鴨頭さんには、包み込んでくれるようなオーラがあった。また会いたいと思える人だ。

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