自信がない人は、実はいない~自信という概念を捨ててしまおう

ゼロ秒思考

「自信がない」というのは、ただの妄想。本当の理由は、「自信」ではありません。

「自信」は関係ない。本当の理由は、別のところにあるもの。

その証拠に、「火事場の馬鹿力」というとき、自信があるかどうかなんて考えないですよね。

やるしかないとき、どうしても助けなければならないとき、ただ必死にやるだけ。

「自信がない」という概念は、そもそも消してしまったほうがいいのです。

自信がないと思うワケ~罵倒され続けてきたから

親に怒られ、先生に怒られ、上司に怒られ……。

ずっと怒られ続けていて、心が萎縮している。それが「自信がない」という状態を生み出しています。

本当は、「自信がない」のではなく、怒られることを怖がっているだけなのかもしれません。

自信は常に「ある」はずなのです。

日本は特にひどいそうです。海外から見ると顕著だそう。

詰め込み教育、「とにかく言われたとおりにしなさい」という言い方、「お前のために言っている」という指導、出る杭は打たれる空気感。

すべてが、異常とも言える状況のようです。

そういうなかで、「自信がない」ことを、強要されてきたのではないでしょうか。

「自信がない」と言っているほうがラクだから。

自信のなさは、自分が作ったものではないことを知ろう。

「自分は悪くない」と信じる

自信のなさは、押しつけられたもの。自分のせいではありません。

自分が悪いのだと、周りの人から思わされてきたのです。

だから、「自分は何も悪くない」と言ってみよう。

意図的に「お前が悪い」と言ってくる人は、100%パワハラ。

そう思って、離れたほうが得策です。

「自分のためを思ってくれてるのかも?」とか、「申し訳ないし」とか思うのは洗脳です。人格否定されているのです。

「自分は悪くない」「パワハラする相手が悪い」堂々と、そう言えるようになろう。

本当の理由は何?

きっと、「自信がない」のではなく、理由はほかにあるはずです。

やらない理由・やりたくない理由が、何かある。

そこをきちんと言語化せずに、「自信がない」という言葉でごまかしているだけかもしれません。

自分の本当の気持ちを見つめてみよう。

自信があってもなくても自信があるように振る舞う

どんなに成功していても、結果を出していても、やはり自信のない人が多いようです。

だから、自信という、得体のしれないものを考えるのは、やめてしまおう。

自信があろうがなかろうが、自信があるように振る舞っていれば、結果はついてくる。

自信というのは、意外と”適当なもの”だそうです。

 

注意
自信と、自分のスキルには関連性がない。

自信という概念は、実は適当なもの。

 

だから、自信があるように振る舞おう。

自信なんて、どうでもいいものです。

「今のままでいい」と言ってくれる人とだけ付き合う

アドバイスは、余計なお世話。言うのも言われるのも、避けたほうがいい。

「もっと◯◯したほうがいいんじゃない?」

つい言ってしまう言葉だけれど、言われたときは、とても不快な気分になる。

アドバイスは、自分をよく見せたいだけのエゴのセリフ。

心が安定している人は、アドバイスも、上から目線も、罵倒も、しないもの。

 

だから、一番いい方法はこれ。

  • ポジティブに接してくれる人とだけ接する
  • 「今のままでいい」と全面的に受け入れてくれる相手と接する

 

変わらなくていい、という意味ではなく。

自分を受け入れてくれる人の話を聞くべきということです。

それ以外は、パワハラだと思っておこう。

 

POINT
ただ素直になればいいのではなく、誰に対して素直になるかが大事。

自分をよくわかってくれて、押し付けてこない人を選ぼう♪

 

ついつい、自信を奪っていく人の話までも、受け入れなきゃと思ってしまいがち。

その考えを、改めたほうが良さそうです。

 

まとめ
「自信がない」は妄想。

誰かに植え付けられたもの。

「自信」なんて考えずに、ただやろう。

 

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