即断即決するには、オプションとフレームワークを活用しよう~自己管理はしなくてもいい

頭の中を瞬時に整理できれば、管理をしなくても、どんどん動ける。どんどん動けば、結果的に、やりたいことがたくさんできる。
自己管理よりも即断即決! 徹してムダを省くことです。

 

即断即決・即実行をするには、徹底してムダを省くこと。

ムダを省くには、頭の中をどんどん整理して、不要なものを排除することが必要です。

パソコンの、デスクトップの整理と似ていますね。

 

そのための具体的な方法は、次の3点です。

  • オプション(選択肢)を書く
  • 2×2のフレームワークを書く
  • 自己管理はしなくてもいい

 

自己管理をしないという話が、ガツンと響きました。

管理に時間をかけるよりも、どんどん先へ行こう!

 

「ゼロ秒思考」ブレークスルーワークショップ
「『ゼロ秒思考』で仕事を徹底的に速くする」by 赤羽雄二

 

前回記事の続きです。

ゼロ秒思考即断即決のための4つの力とは?~「ゼロ秒思考」で仕事を徹底的に速くする by 赤羽雄二

オプションとフレームワーク

即断即決のためには、オプションとフレームワークの実践が欠かせない

オプションとフレームワークについては、こちらでも触れました。

ゼロ秒思考ゼロ秒思考 行動編 即断即決、即実行のトレーニング|優柔不断を克服するには図解の力をつけるといい

 

なるほどと思いつつ、いざやってみようと思うと、なかなか難しい。なかなか実践できずにいました。

だけど、即断即決の力をつけるには、何よりもオプションとフレームワークを書くことだそうです!

確かに、図解できるというのは、深く理解しているからですよね。図解をすることで、理解力や判断力が高まるのだと思います。

「これを練習しないと、即断即決の力はつかない!」と言われ、避けてばかりいないで、とにかくやってみよう!と思いました。

 

オプション・フレームワークの違い

  • オプション(選択肢)
    • 迷ったときに、選択肢を書き出す
    • 各選択肢に、評価をつける
    • 評価基準を4~5個、考えておく
      • 常に大事な3つを意識する
    • 評価基準に、メリット・デメリットは使わない
  • フレームワーク
    • 情報の整理・分類をする
    • 複数の情報があるときの整理術(どんな仕事がしたいか?など)

 

ちょっとしたことでも、フレームワークにして書き出してみると、頭がスッキリする感じがします。

脳には、「わかりやすいものが好き」という特徴があるようです。脳科学で言われていることです。

それを自分で実践できれば、迷う時間が短縮できるはず。

慣れるまでは、練習!

自己管理はしない~目の前のことを速く仕上げるのみ!

管理する人ほど、うまくいかない
TODOリストは書かなくていい

自己管理が不要なわけではなく、講師の赤羽さんの場合、ズボラな性格で、できないのだそうです。

やってみたけどあまり意味がなかった、と。

それを聞いて、とても安心しました。

私も、自己管理やTODOリストが苦手でした。

細かく書いてもそのとおりにはできないし、計画的にやるよりも、その場その場の緊急事項をこなしていくほうがスッキリします。

しばらく悩んでいましたが、しなくてもいいんだ!と思ったら、急にラクになりました。

考えてみれば、組織マネジメントでも、「部下を管理しないほうがうまくいく」と言われます。

ということは、自分のことも同じ。

管理をするよりも、自分を信頼していいのかもしれません。

 

即断即決・即実行の極意
  • TODOリストは書かなくていい
  • 1日のゴールは決めなくていい
  • ただ、目の前のことを速くやるのみ!

 

自己管理に悩むよりも、やるべきことを速く終わらせよう!

まとめ

決断ができないのは、頭がモヤモヤしているからです。

ならば、モヤモヤをスッキリさせれば、決断はできるはず。

スッキリさせる時間が、速いのか遅いのかが、即断即決と優柔不断の違いだと思います。

どうせなら速くスッキリさせたい。

そのために、オプション(選択肢)を書き出し、フレームワークで図解し、自己管理をせずにどんどん進む。

それを習慣化できれば、スッキリする時間が短縮できそうだと感じました。

 

ということで。

 

まとめ

オプション・フレームワークを書くこと。

管理が苦手なら、しなくてもいい。

速く動きたいなら、速く心をスッキリさせよう。

 

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